桜神宮で七五三の家族写真を|お子さまの成長を残す、織光舎の撮影

こんにちは、織光舎です。
昨日から始めたブログ。今日は、七五三のお話です。
七五三の準備をしていると、着物をどうしようか、家族は何を着ようか、写真はいつ撮ろうか……と、考えることがいろいろ出てきますよね。
でも、少し前の写真を見返してみると、「あのころはまだ抱っこだったのに」と、成長に気づくこともあると思います。
晴れ着を選ぶ時間にも、そんなうれしさがありますね。
桜神宮での七五三と、神社ロケーション撮影
東京都世田谷区にある桜神宮で、七五三のお参りを考えているご家族もいらっしゃるのではないでしょうか。
お参りに合わせた神社ロケーション撮影では、晴れ着姿の記念写真はもちろん、ご家族と手をつないで歩く姿なども残しておきたいですね。
着物の袖を不思議そうに見ていたり、いつもと違う格好にちょっと照れていたり。
お母さんのそばを離れなかったのに、ふとした拍子に得意そうな顔を見せてくれたり。
あとで写真を見返したとき、そんな表情から当日のことを思い出すかもしれません。
撮影を予定する際は、神社での撮影可否やルールを事前に確認して、お参りの時間と合わせて考えておきましょう。

笑顔の写真も、ちょっと緊張した顔も
「せっかくだから、笑っている写真を残したい」
そう思いますよね。
ただ、慣れない着物や草履を身につけて、いつもと違う場所に行く日は、お子さまもちょっと緊張するかもしれません。
すぐに笑顔にならなくても、少し様子を見ながら。
ご家族と話したり、ひと休みしたりするうちに、いつもの表情が出てくることもあります。
すました顔も、お母さんに甘えている顔も、その年齢らしい姿。笑顔の写真と一緒に残っていたら、きっと懐かしくなると思います。

お母さんも、おばあちゃんも、一緒に写真へ
お子さまの支度を整えたり、荷物を持ったりしていると、大人はつい写真の外に回ってしまいがちです。
七五三の日は、お母さん、お父さんも。ご一緒にお参りされるなら、おじいちゃん、おばあちゃんも、ぜひ写真に入ってくださいね。
※スタジオ撮影はお子様含めて4名様までです。
家族みんなで並んだ一枚があると、お子さまが大きくなったときに「この日はみんなでお祝いしたんだよ」と話せます。
お宮参りの写真をお持ちの方は、同じ顔ぶれで撮ってみるのもいいですね。抱っこされていた赤ちゃんが、今は晴れ着を着て立っている。並べてみると、成長がよくわかりそうです。
七五三の写真が、お子さまの姿と一緒に、ご家族の顔も思い出せるものになったらうれしいです。
お宮参りや七五三の撮影については、ご予約フォームやお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。